西京漬の極み「京華漬」“蔦の家” 東京都新宿区

竹素材と色彩豊かな化粧箱

京華漬の香りと風味を大切にするため、天然の竹筒や竹すだれ、竹皮で包装しております。
単に和の風情をお楽しみいただくだけではなく、竹の優れた殺菌・保存効果を利用した昔人の智恵が生かされています。
また、和模様をあしらった美しい化粧箱と包装紙は贈る方の気持ちをこめるとともに、その頑丈な作りでさらに京華漬の鮮度を保ちます。

文字への拘り

私共の誠心誠意を伝える為にも文字にも拘っております。
屋号の「蔦の屋」、商品ブランド名「京華漬」を始め、
包装紙、箱、紙袋などあらゆる文字を書道家「浅沼一道」先生に書いていただきました。

あさぬま いちどう書 : 淺 沼 一 道
(昭和8年7月18日〜平成30年)

岩手県盛岡市出身。 作品には「野人一道」と号すことが多い。
昭和28年、桑原翠邦先生(元赤坂御所書道御進講)に師事、以来16年間師範代を務めた後、文部省検定教科書の編集著作に当たる。
東京都高等学校書道研究会常任理事、全国書写書道教育研究会常任理事などを務める。
「比田井天来先生生誕百年記念門流展」に門流中最年少で出品。天来の会結成に当たり幹事となる。
「墨」(芸術新聞社)に書碑の解説執筆、記念誌発行、揮毫、解説執筆するなど様々に活躍。
全日本書芸文化院総務長、全日本書芸文化院副代表などに就任。
甲子園に出場の花巻東高校のユニホーム右腕に「岩手」の二字を書く。